【僕だけがいない街 6巻】#31 [敗北 1988.03]

 

 

 

 

時間を見計らって

美里に下剤の入ったドリンクを飲ませ

 

「白鳥」弁当を

注文しておいた

 

すべてのピースが

計算通り上手くハマったよ

 

 

バカだなあ俺・・・

 

 

美里の周囲で何かが起きるという

確信めいた「予感」の正体・・・

 

 

八代(先生)による

「誘導」がもたらした物だ・・・!

 

 


 作者:三部けい

八代の車に同乗した悟が見たもの…それはあの「眼」だった?車内で交わされる八代との会話。信じたい?信じられない?不安な気持ちに心がざわつく…。果たして、悟の運命は!?物語が大きく転換する第6巻!!

 

引用元:僕だけがいない街(6) (角川コミックス・エース)

 【目次】
#31 [敗北 1988.03]・・・003
#32 [蜘蛛の糸 1971.10~1987.04]・・・047
#33 [目覚め 2003.08]・・・093
#34 [閉ざされた扉 2003.08~2004.02]・・・123
#35 [鍵 2004.04]・・・157