【玄米せんせいの弁当箱 2巻】第2話:体からの便り

便秘?

 

シ~~~~~

声おっきいって!

 

 

便秘ならあたしだって

四日五日はふつーだもん。

 

 

千夏は?

 

 

あたしは平気、

毎日スッキリだよ!

 

 

いいなー

 

 

大丈夫だって、

たかが便秘じゃん。

 

 

ノンノンノン!

 

 

マリアさん。

 

 

“たかが便秘” なんてとんでもない話や!

便秘は万病のもと…ベリーデンジャラスやわ!

 

 

ええッ!?

 

 

レッツ

便秘解消や!

 

 

国木田大学・農学部

 

 

大きいほうが健康な大人のいいうんこ

小さい方はダメなうんこ

 

 

あ…

あんなに大きいのが

出るんですか?

 

 

うちも立派なものが出たときは、

思わずグッジョブ!って叫ぶわ!

 

 


 作者: 魚戸おさむ、北原雅紀

大学の食堂でメニューの写真を撮ったり、食事している学生たちの様子を見て説教を始めるひとりの女性。彼女の名前は、マリア・一本松・アラゴン。スペインの大学で玄米の師・茶花教授に師事しており、玄米とも旧知の仲である。玄米の講義に興味を持って来日してきた彼女は、日本の食糧事情を危惧しているようで…!?

 

引用元:玄米せんせいの弁当箱(2) (ビッグコミックス)

 【目次】
▼1食目:「オラ、玄米!!」・・・005
▼2食目:体からの便り・・・027
▼3食目:お茶碗の中のミライ・・・049
▼4食目:コロッケの風景・・・071
▼5食目:カッコイイおかゆ・・・093
▼6食目:先生の弁当・・・117
▼7食目:ハレとケの弁当・・・139
▼8食目:心を作る弁当・・・163
▼9食目:笑顔の弁当・・・185