【嗚呼!! 花の応援団 10巻】第八十話:上流階級的見合いの巻


陽子さんの椅子に膠(ニカワ)を塗ります。

 


指定の席に座る陽子さん

 


椅子の感触に
何やら違和感を覚える・・・

 


あの生意気な
娘のスープに
とんがらしを
一箱
入れる

 


次に水にも
協力な下剤を
一年分
ほうりこむ

 


唐辛子入を知らずに
スープに手を付ける陽子

 


上品にスープを飲みます。

 


(・・・・・・・・・)

 


あまりの辛さに
下剤水をガブ飲みする陽子

まるで
詰将棋のような
下剤投入です・・・

 


ゴロゴロゴロ

 


ブリッ

 


プリ~プリ~プリ~

 


プリップリップリッ

 


ボタ・・・ボタ・・・

 

この後
椅子に固定されたまま
糞尿をぶちまけます。

途中でどおくまん節の絵に
切り替わったのが残念・・・。


前半のこの排泄音の持ち主は
ギャグテイスト全開のおばちゃん
なので閲覧注意です・・・

嗚呼!! 花の応援団 10巻は
KindleUnlimitedで読むことができます。

嗚呼!! 花の応援団 (10)

作者:どおくまん

【内容紹介】
ある豪邸で家庭教師募集の貼り紙を見た青田赤道(あおた・あかみち)は、そこの令嬢とスケベができると乗り込んで、めでたく採用される。しかし、令嬢ではなくバカ息子・桃実(ももみ)の家庭教師であった事に腹を立てた赤道は、暴力で桃実を言いなりにして、令嬢の行動をスパイさせる。そこで、令嬢がトイレとお風呂に行くと知った赤道は、トイレのドアをブチ破るのだが……!?

 

 【目次】
▼第76話:家庭教師で地獄を見た!! の巻
▼第77話:京の純愛の巻
▼第78話:ミス・キャサリーンの巻
▼第79話:都会はおそろしいけんの巻
▼第80話:上流階級的見合いの巻
▼第81話:おし太鼓の巻
▼第82話:一人ぼっちの応援団の巻