【サクラサケ 2巻】Pの悲劇


う・・・う◯こしたい・・・・・・

 


デート中に起こった
腹痛の悲劇についての話です。

も…もし
あの時みたいに我慢できなかったら・・・・・・

(回想)
小3の春

おなかがおかしくなって…

でも恥ずかしくて先生に言う勇気もなくて

結局 我慢できなくて、

小4の夏に引っ越すまでは、

下痢ピー女の烙印を押されていた

誰にも言えない

暗い過去があります。

デート中に漏らすくらいなら・・・


まだ“トイレの近い女”と思われる方がいい!!

意を決してトイレへ・・・

 


悟られように急いで終わらせれば・・・・・・

日が暮れて
外が暗くなった頃・・・

夕飯に寿司屋に行くことに!

お腹下していることは言い出せないまま
寿司を食べる裕子

裕子「あっ…おいしい。少しくらいなら食べても大丈夫かな」

生モノをパクパク食べる裕子だが、、、

 大丈夫じゃなかったw


ま、まずい・・・
また おなかが・・・・・

 


調子に乗って
食べすぎたかなぁ~

 



下品な音が聞こえて気まずい2人

 


聞こえたかなぁ~~
聞こてるよねぇ~~

 

「Pの悲劇」は
本編後ろのオマケシーンですが
まさにオマケが本編と言える内容でした。


 作者:ともち

【内容紹介】
電車の中で、衝撃的な出会いをした太一(たいち)と実行(みゆき)。 逃げ帰った実行だったが、なんと二人は隣人で……。 愛情あふれる作風で人気の漫画家・ともちの初単行本化作品!

 

 【目次】
▼PART.10:そばにいて
▼PART.11:5月の朝帰り
▼PART.12:電気が消えた
▼PART.13:好きな男
▼PART.14:告白
▼最終話:サクラ咲く
▼ここだけのナイショ?の話
▼Pの悲劇
▼今夜も僕は眠れない
▼1日遅れのValentine
▼好きなんだけど