【たくあんとバツの日常閻魔帳 1巻】第7頁:王と大食い


私お前食べる

 

 


初登場は第6頁末
第7頁の初っ端から
家ぶっ壊して派手な登場でした。

 

 

まさか・・・
あんなことになるなんて・・・

 

 


眠い・・・寝る

 

 


ふんどしだし

 

 


ぐ~~~

 


守りたいこの笑顔

 




こんな美味い物・・・初めてだ

 

 


私お前好き

 




結婚しよ

 

 


お前私に
料理作る

 

私お前に
一生奉仕

 

 


私意外と尽くすタイプ
私の頭の先からふんどしまで
お前の物

 

 


すりすり//// すりすり////

 

 


邪淫罪減り込み地獄

 

 


ぐぎゅるるるるる

 

 


何の音!?

 

 


ぐるるるる・・・

 

 


お腹が・・・痛い・・・

 

 


ただのハンバーグと・・・唐揚げで・・・
私がお腹を壊すはず・・・ない・・・

 

 


マグロのハンバーグと
タラの唐揚げだけど!!

 

 


私・・・魚食べると
お腹壊れる・・・

 

 


気遣いされた挙句
苦手と気づかず・・・
美味しく食べさせ
られるなんて・・・

 

 


私・・・完敗
お前・・・強い

 

私お前
大好き
結婚しよ

 

 


その前にトイレ・・・一緒に行こ

 

 


あらら・・・まさか牛頭が負けるとは

 

 


でもその間に
調べさせて
もらったよ

 

 


閻魔大王殺しの犯人は
九十九多九郎の・・・家族だ

 

 


 作者:井谷賢太郎

地獄の秩序が崩壊、“鬼ノ怪”が現世に侵入し、日常は非日常と変わった。秩序の乱れを許せない閻魔大王の娘・バツと、変わらぬ日常を願う高校生・たくあんが“鬼ノ怪”絡みの犯罪を暴いて裁く怪奇コメディ第1巻!
 

たくあんとバツの日常閻魔帳 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)より

 【目次】
▼第1頁:日常 ・・・005
▼第2頁:地獄の鬼ごっこ ・・・061
▼第3頁:たくあんとバツと麻狛 ・・・087
▼第4頁:獄卒の思い ・・・111
▼第5頁:日常特訓 ・・・131
▼第6頁:真暗坂の人喰い屋敷 ・・・151
▼第7頁:王と大食い・・・171